4つのエンジン+R/B

わたしたちの目指す
4つのエンジンとロボット技術で
明日を切り開きます

昨今の制御分野の動向を踏まえ、『制御設備のリニューアル』 『省エネルギー』 『機電一体製作』 『生産管理システム』『産業ロボットのプログラム及びティーチング』
この4つのエンジン+ロボットを高松電機が今後目指すものとして力を注いで参ります。

プロジェクト

  • 1. 老朽化設備のリニューアル

    PLC、サーボ、インバータ等、設計から部品調達、工事、作動調整と、一貫した作業を行います。

  • 2. 光熱源の省エネ

    蛍光灯からLED、水銀灯からLEDへ、LEDは省エネ効果がとても高く、特に水銀灯のLED化は大きな省エネ効果が期待できます。
    水銀灯は2020年には生産NGとなります。当社にて部品選定から調達、工事施工まで行います。
    助成金活用におけるアドバイスを致します。(助成金を保証するものではありません)

  • 3. 機電一体製作

    電気制御のウエイトの高い機電一体製作。
    特殊ユニットを使用した各種装置の製作を致しております。

  • 4. 生産管理システム

    タブレットを用いた生産管理システムを構築いたします。
    Wifi環境が良好な工場内での生産管理システムです。

  • 5. ロボット

    社内に教育用ロボット(FANUC製、YASKAWA製)を導入し、ロボットハンドのプログラミング及び制御が出来るティーチングマンの育成及び、ロボットを利用した搬送システムを機電一体にて製作し、多関節ロボット、直行ロボット等他機種に渡り対応いたしております。

導入実績

老朽化設備のリニューアル

  • PLCのリニューアル
  • サーボモーター、アンプのリニューアル
  • タッチパネルのリニューアル
  • 制御盤、ワイヤーハーネスのリニューアル
  • 製造中止部品の代替えによるリニューアル
  • 盤クーラーのリニューアル

省エネ(LED交換)

  • 交通システムメーカー 高天井灯 
    76灯交換 補助金活用 年間電力約61%削減
  • 自動車部品メーカー工場棟 
    119灯交換 補助金活用 年間電力約61%削減
  • 自動省力化機械製造メーカー 
    142灯交換 年間電力約69%削減
  • 印刷会社向け工場 
    1300灯交換  補助金活用
  • 物流倉庫会社向け工場 
    700灯交換 
  • 食品会社向け工場 
    300灯交換
  • 機械加工会社向け工場 
    100灯交換 補助金活用
  • 車両電装部品製造メーカー 
    1,474台販売

機電一体

  • プラズマ洗浄機
    (ドイツ、プラズマトリート社製プラズマ発生ユニットを用いた洗浄機)
  • 外観検査機
    (カメラを使用した外観傷検出装置)
  • 自動オイル注入測定機
    (自動でオイルを注入 重量測定により注入量の検査)
  • 異物検出・分析機
    (光学を用いた異物検出装置)
  • リレー接点溶着強度検査機
    (位置決めに従来のサーボモータよりロボシリンダに変更 機構簡略化)
  • 車載スイッチ絶縁検査機
  • 車載スイッチ気密検査機
  • 高速搬送装置(ワーク搬送をコンベアとサーボを用いて高速搬送化)
  • レーザーマーキング装置
  • ロボット自動投入装置
  • カメラ検査装置
  • 耐久試験装置

生産管理システム

  • Wi-Fi環境にてタブレット端末を用いた生産管理システム
  • PLCロギング機能(三菱ロギングカード)を用いた生産管理システム

ロボット

  • ロボット自動投入装置(人が投入していた工程を、ロボットにて自動化)
  • ロボット搬送装置(新規設備にて、機体内各ステーション間のロボット搬送)
  • 設備レイアウト変更に伴うロボットティーチング

 

実践で試行錯誤することで得られる、
成長への実感が私のやりがいです

製造課設計製作担当

自動制御と一言で言っても、制御すべき機器は多種多様です。
バルブ、モーター、機器を一つ一つ挙げていくと切りがないですが、その中でも私が主に担当させていただいているのが、産業用ロボットを使用したシステムの構築です。
ロボットを用いたシステムは将来性のある分野で、ロボットの操作には電気制御とはまた違うスキルを必要とします。
そのため、ロボットメーカーへの出張や、講習への参加を行い、実践で試行錯誤することで得られる、成長への実感が、私のやりがいとなっております。

製造課設計製作担当

工程品質保証へのお役立ちに貢献したい

セールスEG課主任

「接合性向上の為、プラズマ処理を行いたい」との要望があった段階では、プラズマ処理て何?となっていたあの頃から既に6年経過しました。
現在では、大気圧プラズマ装置を10台以上導入し、各ラインも安定して生産活動を行っております。
お客様の要望にお応えしつつ、工程品質保証へのお役立ちに貢献出来ればと思っております。

セールスEG課主任